世界では、ワクチンの不足が原因で毎年多くの子どもたちが命を落としています。私たちは、小さい頃に受けた予防接種のおかげで、ポリオ(小児マヒ)や、はしか、ジフテリア、百日咳などの6大感染症から守られています。
ワクチンさえあれば、これらの子どもたちの多くは命を落とさずにすむのです。
日本からは、募金などにより毎年多くのワクチンを世界中に贈っていますが、Reライフスタイルでは、企業・団体を中心に多くの人にボランティアに参加していただき、ペットボトルキャップの収集活動を行っています。
小さなお子さんでも気軽に参加でき、それが自分たちと同世代の”子どもたちの命を救える”ということを知っていただき、ボランティアの心を小さいうちから養っていただければと思います。
ぜひ、ご家族や学校単位でもご参加ください。
なぜペットボトルキャップなのか?
- 子どもから大人まで誰でも身近に活用している
- 身近にあるので、集めることをはじめやすい
- 小さくて集めやすい
- 材質が均一なのでマテリアル(材料)リサイクルされやすい
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- 材質は、PETボトルリサイクル推進協議会が「PETボトル自主設計ガイドライン」で統一されています。
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- ペットボトルの回収率は上がっていますが、キャップは廃プラスチックに分別されて見過ごされています。
収集後のペットボトルキャップは?
集められたペットボトルキャップは、マテリアル(材料)リサイクルされ新たな姿に生まれ変わります。
株式会社東京木工所では、収集されたペットボトルキャップが株式会社東京木工所木更津工場が開発した建築用コンパネの代替商品『エコプライ』などに再利用されています。
株式会社グローバルテクノスでは、キャップを粉砕加工し、業務提携先の再生樹脂ペレット製造工場を経て事務用品バインダー等に再利用されています。







