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ご挨拶

理事長の挨拶

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特定非営利活動法人Reライフスタイルは、平成18年9月20日に発足し、初代理事長を務める藤枝慎治でございます。 今地球上では記録的な猛暑や干ばつ、サイクロン、局地的な豪雨など異常気象が見受けられます。 21世紀において地球環境の保全が最重要課題として全人類のテーマというべき取組みが必要です。

私たちは小さな活動からはじめ「ペットボトルキャップを集めて世界の子どもたちにワクチンを」を合言葉に、皆様や子どもたちとともに資源の大切さや、リサイクル化への取組みを一緒になって考えていきたいと思っています。
さらに全世界的規模で見れば、貧困や病気、食料難で子供達が苦しんでいる多くの国が存在する現実の中で、この活動が少しでも寄与できればと考えます。

企業と人は、社会の一員であり、社会責任もあります。企業や個人の皆様に、この社会貢献活動をご理解いただき、多くのご参加をしていただければ幸いです。
この活動が全日本、全世界へと広がり、実現できることを目指します。

特定非営利活動法人 Reライフスタイル 理事長 藤枝 慎治

提唱者からの挨拶

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ペットボトルキャップリサイクルのきっかけは、飲料業界の管理業務を行っていた事からペットボトルのキャップが大半は燃やされ一部は埋め立て処分をされておりリサイクルが出来ていない現状を知る事が出来る立場にあった事と、2002年のある日に高田馬場駅前を歩いていた時「2003年4月7日 鉄腕アトム誕生までカウントダウン」「地球を守る為に誕生」とのキャッチフレーズが頭の中で一体となり、『キャップを集めて社会貢献するプロジェクト』がスタートいたしました。

2003年の秋には障害者団体と共に将来の障害者就労を見据えた提案を「港区区民祭り実行委員会」に行い、876000個を集めてポリオワクチンを548名分購入していただいた実績がございます。2005年には相模原の神奈川県総合産業高校、大野高校、大野中学校の生徒会を中心に世界初の「キャップ街頭回収」を行い大きな反響があり、一般関係者の方々がその他の地域で活動を展開し今では3500団体以上がキャップを回収しワクチンを購入するプロジェクトに参加をしていただいております。

「キャップを集めて環境社会貢献を!(ワクチンを贈ろう!)」の提唱者として、この運動をより多くの方々に理解していただき社会全体での取り組みをしていただきたく、ここにReライフスタイル(環境配慮生活習慣)として、NPOを設立いたしました。理事長始め理事及び関係者は環境業界の専門者の方々を中心として構成されており、適正で効果的な循環型社会の構築を目指しております。

子供達が安心して生活できる地球環境を守り続けるため一生懸命努力する所存です。小さな活動ですが地球市民として世界中の子供達の幸せの為、何卒ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

特定非営利活動法人 Reライフスタイル 提唱者(副理事長) 鎌田健司

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